子供の為の保険選び
子供が生まれると夫婦2人のときよりも万が一の場合の事を真剣に考えなくてはなりません。働き手が死亡すれば、小さい子供を抱えては働けない状態となります。そのときの生活を支えられるだけの死亡保険にはいりましょう。子供がいれば遺族年金もいただけますがそれだけでは十分とはいえません。普段からできる範囲で貯蓄もしておきしょう。
夫婦だけならどちらかが死亡しても、その後働けば何とか生活が成り立ちます。
●死亡保障のポイント
子供が高校を卒業するまでの養育・教育費を一人最低1000万として人数分プラスゆとり分も考えて死亡保障金額を決め保険に加入しましょう。子供の年齢が低ければ低いほど成人までの期間は長いので養育費等が多く必要となります。子供が一人生まれるたびに保険の見直し、また子供の成長に合わせて見直しをしていきましょう。
●医療保障のポイント
思いがけないけが、病気の多い子供です。医療費の支払いの負担金は年々増加しています。また健康保険で支払う部分よりもその他で必要な経費がたくさんかかってきます。早い時期から加入しておきたいものです。
●子供(学資)保険のポイント
学費のためなら、いろんな金融機関で貯蓄できます。学資保険はけが・病気の保障をしつつ貯蓄もするというものです。保険に加入していれば万が一、世帯主が死亡したとき、それ以後保険金の支払いの必要はなく、学資のための保険金が受け取れるというものです。何事もなければ積立金が貯蓄として受け取れます。備えあれば憂いなし、子供の学資保険はぜひとも入っておきたいものです。
学資保険といっても保険会社により内容がずいぶん違います。我が家に合った保障内容をよく考えて加入しましょう。