Top >  婚姻届を出しましょう

婚姻届を出しましょう

結婚するとき一番忘れてならないのが婚姻届です。この届を出してはじめて法的に結婚したものと認められます。

婚姻届の氏名欄に旧姓で名前、住民要録されている住所を記入します。
転居届を同時にすれば住所変更手続きも要りません。婚姻届の用紙を役所に取りに出かけたとき、他に提出が必要な書類について聞いておきましょう。役所というところは聞けば親切に教えてくれます。聞かないと役所からは教えてくれません。少々不親切なところです。

あと婚姻届には成人二人の保証人の記名、捺印が必要です。
両親・兄弟・友人など結婚のした事を知っている人であれば大丈夫です。大抵は両方の両親に保証人をお願い、記名、捺印していただきます
夫婦で保証人になっていただくとき、印鑑は夫婦別々の印鑑が必要となります
婚姻届は365日、24時間何時でも受理してくれます。

これで大丈夫間違いないと思っても役所で提出時訂正箇所が出てくることもあります。訂正の為に印鑑を持参しましょう。いつでも受理してくれるといっても役所の窓口が開いているときのみです。二人の知り合った記念日に入籍したい、どちらかの誕生日に入籍したいなど入籍日にこだわりのある方は婚姻届が受理されても間違いがあるとその日の入籍となりません。訂正箇所があるかもしれません。印鑑を持参しましょう。また都合で時間内に出かけられないときのため時間外受付についても役所に確認をしておきましょう。

新生活のお役所手続き

ハッピーウェディングの結婚式も終わり、新婚夫婦二人での新生活スタートの前に必要となる色々な市役所手続きの方法。国民年金の手続きの仕方、転居や転入の役所手続き、婚姻届の提出の仕方、印鑑をはじめ必要なモノや記入事項。手続き全般の重要性なども具体的に解説。このカテゴリの情報が少しでも役立つと幸いです。

関連エントリー

◆手続きは大事です
◆婚姻届を出しましょう
◆転居前の役所手続き
◆転居後の役所手続き
◆国民年金の手続き
◆その他の必要な手続き1
◆その他の必要な手続き2